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【いぬのはてな】フードの食いつきが悪くなった時の対策とは?

嗅覚を刺激してあげてみては?

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犬はごはんが大好きで、ガツガツと食べるイメージがありますが、中には元々食が細い子、食に興味が無い子もいます。

犬の舌にある味覚を感じる感覚器官・味蕾(みらい)は人の1/5しかないため、犬は美味しいものを味わって食べているというよりは、嗅覚によって美味しそうな香りのものを食べている場合がほとんどといわれています。

食いつきが悪い時のひとつの対策としては、ドライフードをお湯でふやかしてみたり、電子レンジで30秒ほど温めると香りが強くなり、食いつきが良くなる場合があります。

今まで食べていたフードを急に食べなくなったら、香りに飽きてしまった可能性も。他のフードに変えることで食欲が戻ることも考えられます。

どうしても食べない愛犬に対してはドライフードより香りの強いウェットフードに変えてあげたり、茹でたささみや細かく刻んだ野菜などをトッピングして香りを強くしてあげることもおすすめです。

また基本的なこととして、たくさん運動をさせておなかを減らしたり、おやつをあげすぎないようにしたりすることも大切です。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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