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【いぬのはてな】アメリカの消防署でダルメシアンが飼われ続ける理由

マスコットダルメシアンの秘密!

11-9

アメリカの消防署が描かれる際、ダルメシアンが一緒に描かれることがよくあるのですが、その理由をご存知ですか?

100年以上前のまだ街に馬車が走っていた頃、ダルメシアンが馬をリードして他の動物たちから馬を守る能力があることが分かりました。それに目を付けたのが当時の消防署。ホースを積んだ消防馬車とダルメシアンを火事現場まで並走させ、馬を無事に送り届ける任務を任せることになったのです。

ファイアーアラームが鳴り響くと同時に消防署から駆け出し、吠えて道行く人たちに消防馬車の出動を知らせ、並走しながら馬を火事現場までリードするダルメシアン。勇敢で、とてもかっこいいですね!

馬車が姿を消した現代では、ダルメシアンの消防署での仕事は無くなってしまいましたが、それでもマスコットとしてダルメシアンを飼い続ける消防署は数多くあります。

勇敢なダルメシアンの歴史が、今日のイメージを作ったのです。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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