TOP>連載 > 【いぬのはてな】「パブロフの犬」ってなあに?
  • 連載

【いぬのはてな】「パブロフの犬」ってなあに?

音と行動を結びつけた実験

5-31

しつけの本などでも見ることのある「パブロフの犬」というのはどういう意味なのでしょうか。

この「パブロフの犬」というものは、1902年にソビエト連邦の生理学者イワン・パブロフ博士が自身の実験を通して発見したもので、条件反射の例えとして用いられているものです。

その実験とは、ベル(ホイッスルやメトロノームなどという文献もあり)を鳴らしてからごはんをあげることを続けた結果、その犬はベルの音を聞いただけで唾液を出すようになったというものです。

現代ではこの条件反射の考え方を用いて、例えば犬が座ったタイミングで、毎回必ず「おすわり」という言葉をかけ続けることで、「おすわり」という言葉を聞くと自然と座るようになったり、排泄時に「ワン・ツー」という言葉をかけ続けることで、「ワン・ツー」という言葉を聞くと排泄をしたくなったりという、しつけに活用されることがあります。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
https://petomorrow.jp/

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

ウォーターバトル。【まう助日記】 (8.30)

  • 連載

我が家の暑さ対策【犬猫家族】 (8.29)

  • 連載

保護犬出身五男グアポの初めてのお誕生日【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編22)】 (8.23)

  • 連載

真夏の散歩。【まう助日記】 (8.15)

  • 連載

マツダ『アテンザワゴン』で行くリゾートホテルWan’s Resort山中湖 後編【わんこと... (8.6)

  • 連載

氷が取れない。【まう助日記】 (7.31)

  • 連載

保護犬出身カリドが早く家族の一員になれるように【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編22)】 (7.31)

  • 連載

ボルボ『XC40』で行くレジーナリゾート鴨川 後編【わんこと行くクルマ旅】 (7.11)

もっと見る

注目のグッズ

一緒に洗濯するだけで犬猫の毛を絡み取る『フリーランドリー』

愛犬が粋な日本男児に! クールな和柄の甚平

暗がりに浮かぶ柴イヌのシルエット!『シバウォールライト』

浄水フィルターできれいなお水を愛犬に!『ワンタッチ・ウォーターボトル』

「い草」の香りと畳の心地よさが愛猫を虜にするキャットバスケット

豆柴のまう助がひょっこり「こんにちは」! 日常使いにぴったりのトートが登場

柴犬好きをアピールできちゃう♪ ペットゥモロー看板犬・まう助のTシャツが登場!

こんなに毛が取れるの?わんこのお手入れにおすすめの『ファーミネーター』!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る