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犬同士のあいさつで飼い主さんにしてほしいこと【ドッグトレーニング】

須﨑大のヒューマン・ドッグトレーニング

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犬は犬友だちに会ったとき、一般的に横顔の一部(一瞬)→横腹→お尻→口の順に匂いを嗅ぎます。その都度、互いの興味の度合いが同等であれば互いに嗅ぎ合い、さらに親交を深めようとします。また、大好きな顔見知りの人に会ったときには飛び跳ねたり、体を擦りつけたり、尻尾を振って犬としての「喜びの表現」をします。

ただ、人通りの多い道路や、横断歩道の真ん中で、

「よう元気?何してんの?そうそう、こないだ、2丁目のジョンに会ったんだけど・・・」

と一方的に自分のペースでえんえん続く世間話をされたら、周囲は大迷惑。友だちと離れたくないからといって、業をにやした飼い主に引きずられるように去っていく姿も、スマートなわんちゃんとは言えませんね。

◆トレーニング方法◆

1.仲良しの犬や人に会ったら、まずはあいさつさせましょう。

2.周囲の迷惑になりそうなとき、長引きそうなときは、飼い主に御礼の言葉を伝え、その場を離れましょう。もし愛犬のアテンションをもらえないようであればバッグからお気に入りのオモチャを取り出し、犬に少しだけ見せます。

3.犬が“あっ、オモチャだ!!”とアテンションを飼い主に向けることができたら再度、飼い主同士であいさつし、飼い主のタイミングで犬を連れてその場を離れます。

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