TOP>連載 > 【いぬのはてな】ボーダー・コリーは天才犬!?
  • 連載

【いぬのはてな】ボーダー・コリーは天才犬!?

単語を覚えたボーダー・コリー

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-27-12-58-43

犬を飼っていると、言葉が分かっているのかな、と感じる瞬間があります。

特に「ごはんだよ」や「散歩だよ」や「取って来て」などの言葉は、多くの犬が覚えていて反応するようですが、研究者の間ではそれは音として捉えているだけであって、言葉を理解しているとは言えないという意見が大半でした。この理由として、犬は人の表情や声のトーンから飼い主の気持ちを読み取る能力が高い為、言葉が通じたようにふるまうのだと考えられていたからです。

ところが、1000語以上の単語を覚え、動詞も理解しているという天才犬のボーダー・コリーが登場し話題を呼びました。その犬の名はチェイサー。飼い主であるピリーさんがアニマルサイエンス学に基づく訓練をチェイサーに行なったことで理解できるようになったとのことです。

ちなみにほかにも、ドイツなどで200〜300の言葉を理解している犬が話題になったことがありましたが、その犬もボーダー・コリーでした。犬が言葉を理解できるというのは、飼い主にとってはうれしい事ですね。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
https://petomorrow.jp/

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

末っ子カリドと母子の旅へ【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編25)】 (11.12)

  • 連載

ハロウィン。【まう助日記】 (10.31)

  • 連載

食欲の秋!ペットフードの選び方について【犬猫家族 特別編】 (10.17)

[PR]
  • 連載

動物愛護週間について【犬猫家族】 (9.30)

  • 連載

パパの息子達への思い【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編24)】 (9.26)

  • 連載

ウォーターバトル。【まう助日記】 (8.30)

  • 連載

我が家の暑さ対策【犬猫家族】 (8.29)

  • 連載

保護犬出身五男グアポの初めてのお誕生日【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編23)】 (8.23)

もっと見る

注目のグッズ

どっちを選ぶ?村松誠の2019年版犬猫カレンダー

一緒に洗濯するだけで犬猫の毛を絡み取る『フリーランドリー』

愛犬が粋な日本男児に! クールな和柄の甚平

暗がりに浮かぶ柴イヌのシルエット!『シバウォールライト』

浄水フィルターできれいなお水を愛犬に!『ワンタッチ・ウォーターボトル』

「い草」の香りと畳の心地よさが愛猫を虜にするキャットバスケット

豆柴のまう助がひょっこり「こんにちは」! 日常使いにぴったりのトートが登場

柴犬好きをアピールできちゃう♪ ペットゥモロー看板犬・まう助のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る