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【いぬのはてな】犬の鑑札、どうしてる?

鑑札をつけることは犬を守ることにつながります

6-23

生後90日を経過した犬を新たに飼いはじめた場合、飼いはじめてから30日以内に、住んでいる市区町村に飼い犬の登録申請を行わなければなりません。登録申請をすると、飼い主は鑑札を交付されます。

この鑑札はとても大切なもので、常に犬の首輪につけて管理しなくてはなりません。しかし最近では、飼い犬の毛が痛むから、屋内で飼育しているからと、鑑札をつけずにいる飼い主も増えてきています。

しかし、鑑札を飼い犬に着けるのは愛犬を守ることにもつながります。

万が一愛犬が迷子になってしまっても、鑑札を着けていれば、自治体間での情報交換によって鑑札の番号から飼い主を割り出し、全国のどの地域からでも飼い主に情報が入ります。

基本的には一生に一度の登録となるのですが、万が一愛犬が死亡した場合や、飼い主の居住地を変更した場合、愛犬を譲渡した場合などは、その都度、市町村長に届け出なければなりません。

飼い主の責任としてはもちろん、愛犬のことを考えて、登録申請と鑑札管理はしっかりと行いましょうね。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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