TOP>連載 > 【いぬのはてな】犬が苦手な音
  • 連載

【いぬのはてな】犬が苦手な音

苦手な音を好きにさせることも可能です!

犬と日常生活を送る上で知っておきたいのが、犬の嫌いな音。

基本的には、自然界には存在しない、犬にとって複雑な音や高い音、また原因不明の破裂音などは苦手とされています。

例えば、掃除機、ドライヤー、花火、雷、電話の着信音、ドアのチャイムなどが代表的です。

もちろん個体差や経験差で嫌いな音は変わってきます。例えば、ドアのチャイムが鳴ったあとに、小さな子供がやってきて、嫌な扱いを受けたりすると、そのドアのチャイムはその犬にとって嫌なものとなります。また、本来苦手とされるドライヤーの音も、トリミングが好きな犬にとっては嫌な音ではありません。

愛犬が嫌だと感じていそうな音があったら、おやつなどをあげたり、落ち着かせたりして、その音がしても嫌なことは起こらない、むしろいいことが起こる、という経験をさせてあげると嫌な音への克服につながることがあるでしょう。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
http://petomorrow.jp/

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

犬が一番可愛い瞬間【柴門ふみの50過ぎて犬を飼う】 (9.21)

  • 連載

2代目に進化したホンダ『N-BOX』で行く軽井沢の旅・前編【わんこと行くクルマ旅】 (9.20)

  • 連載

やっぱりおウチが一番!【柴門ふみの50過ぎて犬を飼う】 (9.20)

  • 連載

【いぬのはてな】愛犬のニオイがいつもと違ったら (9.19)

  • 連載

はじめてのお散歩【柴門ふみの50過ぎて犬を飼う】 (9.19)

  • 連載

【いぬのはてな】犬の味覚の感じ方 (9.18)

  • 連載

ウソ泣きがしつけの最後の手段【柴門ふみの50過ぎて犬を飼う】 (9.18)

  • 連載

【ペットのがん治療】ウイルスを用いた最先端のがん治療 (9.18)

もっと見る

注目のグッズ

触り方の違いを感知!スマホ技術を応用したぬいぐるみ猫ちゃん

手すき和紙のやさしい風合いがキュート!職人手作りの猫ちゃんマグネット

使い心地に大満足!ペット用木製ベッドホーム

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

犬と猫、どっちを選ぶ…?村松誠の2018年版カレンダー

ペットの粗相で困っている人は必見!水を噴射して汚れを吸い取る「switle」

ドラえもんのひみつ道具が散りばめられた「I’m Doraemonプリントパーカー」

人気ブランド「PORTER」とコラボしたここでしか買えない限定お散歩トート

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る