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愛犬をペットホテルに預ける前の注意点5【ドッグトレーニング】

須﨑大のヒューマン・ドッグトレーニング

愛犬をペットホテルに預ける前の注意点5

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様々な理由で愛犬をペットホテルや宿泊施設、場合によっては動物病院に預ける方も多いと思います。

もしお預け期間が数日だったとしても、犬にとっては長い期間に映ります。ペットホテルにも様々なスタイルの施設・システムがありますが、大事な我が子をお願いするわけですから、預ける際に飼い主として確認・注意しておきたい事柄があります。

1.担当者とのコミュニケーション

大事な命を預けるのですから、担当者がはっきりしていることを確認したいもの。犬は話すことが出来ないので、私達飼い主がしっかりと担当者とコミュニケーションをはかる事が重要だと思います。

2.事前の健康状態の確認

預けるということは通常の生活環境とは異なります。犬にとって環境の変化と大好きな飼い主との別離は、少なからずともストレスとなります。だからこそ、食欲や睡眠、排便等に異常がないか?事前の健康状態の確認に留意しましょう。もし異変を感じるようでしたら、かかりつけ医に事前に診てもらいましょう。

3.事前の立ち居振舞いの聞き取り、確認

複数の犬が集まれば個々の個性がぶつかることもあります。また各自、様々な課題を抱えていて当然。大きな犬が苦手だったり、バイクの音に怖がる子や、吠える傾向がつよい子もいるでしょう。各自の課題をスタッフが事前に把握できていることで、お預かり期間中に出来るケアがありますし、アフターケアも可能になります。心のある犬ですから、配慮ある対応に努めて下さるサービスを利用したいものです。

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