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【いぬのはてな】犬の痛みの強さを見分けるコツ

痛みの強さによって変わります

犬は野生の頃の習性から、あまり弱っているところを見せようとはしません。しかし、犬の痛みの感覚が決して鈍いわけではなく、痛みは人間同様に感じています。しかし、前述の通りあまり飼い主には痛がっている様子を上手にアピール出来るわけではないので、愛犬の様子を見てあげて飼い主が気付いてあげることが大切です。

今回は、犬の痛みの強さを見分けるコツをお教えします。

痛みレベル:1
少し違和感を感じている場合は、目を閉じ気味にしたり、飼い主と離れて元気がなさそうに寝たりすることが多いです。

痛みレベル:2
耳が垂れ気味になったりして、じっと動かなくなることがあります。また、痛みの箇所は触れるのを嫌がるような仕草を見せるようになることも。

痛みレベル:3
このレベルになると、痛みはだいぶ強くなってきます。額にしわを寄せたり震えたりといった明らかな不調が見え、飼い主に攻撃的になったり、反対にほとんど動かなくなったりします。

痛みレベル:4
かなり強いレベルの痛みを感じると、犬の瞳孔は開きっぱなしになり、吠え続けたりします。この状態まで放置することは絶対にやめましょう。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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HP:http://petomorrow.jp/

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