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【いぬのはてな】犬は地面の暑さや冷たさに鈍感?

肉球は他の皮膚より50倍も分厚いのです

肉球は、身体のほとんどの部分が体毛に覆われている犬にとって皮膚が外界に接している稀な部分です。

散歩を毎日している犬はその分、皮膚が固くなっていきますが、触るとぷにぷにふわふわしています。この感触は、分厚い皮膚の下に分厚い脂肪があることによって出来ているからです。そして、この分厚い皮膚と脂肪の更に下に神経が通っています。これらは、他の身体のどの部位よりも50倍もの厚みがあるといわれており、神経を守る役割も担っているのです。

犬は、真夏の熱いアスファルトや、真冬の冷たい氷の上を歩いても温度が身体には伝わりにくい動物だと言われていますが、これはこの肉球があってこそ。もちろん、神経に到達しないために犬自身が気付きにくいだけで、火傷や凍傷の可能性は当然あります。地面の温度には飼い主が十分注意してあげましょうね。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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