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【いぬのはてな】愛犬の飲水量の目安

飲水量とおしっこがパロメーターになります

人間同様、犬の身体の約60%を占める水分は、余分なものを身体の外に出したり、身体を健康に保ったりするために必要不可欠なものです。寒い季節も暑い季節も、どんな時も愛犬の水分不足には気を付けてあげましょう。今回は、愛犬が水分不足になっていないかをチェックできる方法をご紹介いたします。

まずは、愛犬の飲水量の目安を知り、その量をちゃんと飲めているかを毎日確認してあげる方法。犬の飲水量は、体重あたりに必要なカロリーと同程度といわれています。

例えば獣医師会では
◆犬 体重(kg)の0.75乗×132(ml)
◆猫 体重(kg)の0.75乗×70(ml)

と言われていますが、計算が大変な場合の目安として健康な犬、猫の場合は、一日に体重1kgあたり約50mlの水分が必要、と覚えることでも良いでしょう。

詳細記事:多飲多尿と病気の関係について【Dr.古江のお悩み相談室】
http://petomorrow.jp/column_dog/31911

次は、おしっこの状態を確認してあげる方法。おしっこの量が少ない、黄色みが強い、匂いがきついなどの場合は、水分不足の可能性があります。

愛犬の飲水量とおしっこの状態を確認し、水分不足にならないように気を付けてあげましょう。何か気になる場合は獣医師の判断を仰ぎましょう。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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