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【いぬのはてな】頼りになる災害救助犬について

災害救助犬と一言でいっても細かく分類されます

災害救助犬には種類があり、山での救助を行う犬を「山岳救助犬」、海や川での救助を行う犬を「水難救助犬」、地震などで生き埋めになった人を発見する犬を「地震救助犬」と呼びます。

すべての災害救助犬にいえる事ですが、特定の犬種でないとなれないわけではなく、人や他の動物に攻撃性がなく嗅覚が優れていて、突然の出来事に物怖じしない性格と集中力、忍耐力などがあればどんな犬でも適正があります。

災害救助犬と同じく捜索をする警察犬もいますが、空気中の人の匂いを嗅いで捜索する災害救助犬と、特定の人の匂いを嗅いで捜索する警察犬で鼻の使い方が異なります。

災害救助犬になるには、訓練士とともに訓練をした後、救助犬認定試験に合格できれば晴れて災害救助犬として活動できるようになります。

日本の災害救助犬は海外に比べてまだまだ、なんて言われることもありますが、いつかは日本が最も優れている!と言われるように発展してほしいですね!

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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