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【いぬのはてな】犬の鼻は季節によって色が変わることがある!

紫外線の量によって鼻の色が変わることがあります

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紫外線の多い季節に皮膚を守ろうとしてメラニン色素が黒い犬が、日照時間が短く紫外線が少ない季節には鼻の色が茶色やピンク色になる現象を「ウィンターノーズ」や「スノーノーズ」と呼ばれています。

日本語では「冬鼻」「雪鼻」と呼ばれるこの現象、イエローのラブラドール・レトリバー、シベリアンハスキー、アラスカン・マラミュートに多く見られると言われています。

この色の変化ですが、ひと目で色の変化が分かるというよりも、いつも見ている飼い主がどうにか気付くくらいの変化で、先天的な色素異常や、メラニンの欠乏により起こる病気などではなく、体質で起こる現象のため、とくに心配する必要はありません。

また、この「ウィンターノーズ」や「スノーノーズ」以外でも、高齢になると色素が抜けて鼻や被毛が薄い色になることもあります。

この「ウィンターノーズ」「スノーノーズ」の現象、実はまだちゃんとした研究結果がなく、判明していないことも多いため、犬の不思議のひとつでもあります。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」(小学館)
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