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【いぬのはてな】フレンチブルドッグの気をつけたい病気やトラブル

鼻ぺちゃフレンチブルドッグを飼う上で知りたいこと

フレンチブルドッグを飼う上で、気をつけないといけないひとつのポイントが温度です。暑さと寒さに弱い犬種といわれていますが、特に暑さは大敵。短頭種なので他の犬種と比べ激しい口呼吸が上手にできないため、無理に激しい口呼吸をしようとして体温調節することで、呼吸困難になってしまう場合も。

また、フレンチブルドッグは皮膚が弱い犬種といわれています。食べ物やノミ・ダニなどによるアトピー性の皮膚炎やアレルギーが出ることがあります。もちろんすべてのフレンチブルドッグが皮膚病になるわけではありませんが、ノミ・ダニ予防をして皮膚に良いフードを選んであげるなど、皮膚の予防は積極的にしてあげると良いでしょう。

他にも、食欲旺盛で全体的に丸いイメージがありかわいいフレンチブルドッグですが、肥満は股関節や呼吸器など様々な病気の原因になるので、太り過ぎには注意しましょう。

気をつけたいことは色々とありますが、見れば見るほどかわいいフレンチブルドッグ。その魅力を守るため、しっかりケアをしながら育ててあげてくださいね!

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
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