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【いぬのはてな】ペット先進国にある犬税、実は日本も導入されていた!

犬税は犬を守るための税金です

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ペット先進国として知られているドイツやスイスには、犬の飼い主が支払う税金「犬税」というものがあります。これは元々、お金持ちが富の象徴として犬を飼っていた歴史があり、贅沢税=犬税として設けられたのがはじまりといわれています。

こうしてはじまった犬税ですが、現在の犬税は、流行りやブームなどで爆発的に頭数が増えないようコントロールするため、また無責任な飼い方が出来ないようにするために継続されている政策です。

そんな犬税ですが、なんと日本でも導入されていた歴史があります。

昭和30年頃、全国で約2700もの自治体が犬の飼い主に対して課税をしていたのですが、徴収するコストの方が高くついてしまうという理由から昭和57年になくなりました。平成26年に一部の地域が再び犬税の導入を検討したところ、やはり徴収コストの方が高くついてしまうという事で断念されています。

犬税の導入は、無責任な多頭飼いによる不幸な犬を減らすことにもつながるかもしれません。あなたはどう思いますか?

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
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