TOP>連載 > 【いぬのはてな】赤色が見えにくい?犬の色覚について
  • 連載

【いぬのはてな】赤色が見えにくい?犬の色覚について

人間とはちがう世界が広がっています

6-20

犬の視力は犬種によって多少差がありますが、平均的には2~3mほどの視力しかないと言われています。しかし視野はとても広く動くものを見るのが得意なので、静止したものは見えにくいものの、ボールやフリスビーなど動くものを目でしっかりととらえることが出来ます。

人間は視神経が120万本あるのに対し犬は17万本しかないため、犬は色の識別は得意ではありません。カリフォルニア大学による犬の色覚に関する実験によると、犬は緑、黄、オレンジを「黄色」として、紫、青を「青色」として、そして赤に関しては「暗いグレー」に見えているという結果が出ています。そのため、愛犬が楽しく遊べるよう、出来るだけおもちゃは赤色を避けてあげると良いかもしれません。

視力はあまりよくない犬ですが、光に対する感受性は人の目の5~6倍もあるといわれています。真っ暗な部屋の中でもぶつからずに歩いたり、夜の散歩中に人間が見えないような物を見えたりするのはこのためです。

この犬の目、逆に昼間の光や雪原などの光は非常に眩しく感じてしまうため、散歩の際などは強い光に注意するよう飼い主が気をつけてあげるといいでしょう。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
https://petomorrow.jp/

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

末っ子カリドと母子の旅へ【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編25)】 (11.12)

  • 連載

ハロウィン。【まう助日記】 (10.31)

  • 連載

食欲の秋!ペットフードの選び方について【犬猫家族 特別編】 (10.17)

[PR]
  • 連載

動物愛護週間について【犬猫家族】 (9.30)

  • 連載

パパの息子達への思い【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編24)】 (9.26)

  • 連載

ウォーターバトル。【まう助日記】 (8.30)

  • 連載

我が家の暑さ対策【犬猫家族】 (8.29)

  • 連載

保護犬出身五男グアポの初めてのお誕生日【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編23)】 (8.23)

もっと見る

注目のグッズ

どっちを選ぶ?村松誠の2019年版犬猫カレンダー

一緒に洗濯するだけで犬猫の毛を絡み取る『フリーランドリー』

愛犬が粋な日本男児に! クールな和柄の甚平

暗がりに浮かぶ柴イヌのシルエット!『シバウォールライト』

浄水フィルターできれいなお水を愛犬に!『ワンタッチ・ウォーターボトル』

「い草」の香りと畳の心地よさが愛猫を虜にするキャットバスケット

豆柴のまう助がひょっこり「こんにちは」! 日常使いにぴったりのトートが登場

柴犬好きをアピールできちゃう♪ ペットゥモロー看板犬・まう助のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る