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【いぬのはてな】愛犬を肥満から守ろう!

合併症を引き起こす可能性も

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ぽっちゃりの犬はかわいいですし、嬉しそうにごはんやおやつを食べる様子は飼い主ならたまらないと思います。でも、その考えが犬の肥満を助長してしまう可能性があります。

犬が肥満になると体重が重くなるため、関節や筋肉に大きく負担がかかり、関節炎や腰を痛めやすくなります。また、散歩がおっくうになり、運動量も減ってしまう場合が。他にも、糖尿病を発病しやすくなる、気道に脂肪が付き圧迫されることで呼吸器にも負担がかかるなどの可能性も高まります。

特に、ラブラドール・レトリバーやミニチュア・ダックスフンドは遺伝的に肥満になりやすい犬種といわれているので注意が必要です。

肥満予防には、運動不足の解消と食事療法が効果的であるため、犬の様子を見ながら散歩量を増やしたり、適正量のダイエットフードを与えたりするといいでしょう。また、食事は一気にあげるのではなく、数回に分けるなどしてあげるのもオススメです。

真夏や真冬など、散歩が飼い主にとっても愛犬にとっても厳しい季節もありますが、その場合は屋内ドッグランなどを使い、効果的に運動をしてあげましょうね。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
http://petomorrow.jp/
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