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【いぬのはてな】愛犬との外出でレンタカーを利用するには?

ペット同乗可なレンタカーでも、ルールとマナーを守ることが大切です

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一部のレンタカー会社では、ペットを同乗させることの出来る車のレンタルがあります。主なレンタカーのタイプは、同乗スペースのあるステーションワゴンやミニバンなどが多いようです。

予約なしでもペット同乗可の車を利用できることもありますが、人間だけの外出とは勝手がちがうことも多いペットとの外出。早めに予約したほうが安心でしょう。

ラゲッジスペースがある車の場合
車内後方のラゲッジスペースにシートを敷き、クレートを置きます。

ラゲッジスペースがない車の場合
後部座席の足元にシートを敷いて、その上にクレートを置きます。座席の上に置くことはできません。

いずれの場合も必ずクレートを利用して同乗することが原則ですが盲導犬・聴導犬などの補助犬はその限りではありません。

レンタカー会社にもよりますが、クレートは70×90×75センチ以内、犬の大きさは体重10キロ程度までという規定を設けている所が多く見られます。

ペットが同乗する際は、汚したり臭いが残ったりする場合は修理・清掃費用がかかりますし、危険運転に繋がることもありますので、ルール・マナーを守り利用しましょう。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
http://petomorrow.jp/
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