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【いぬのはてな】電車・バス・飛行機などの公共交通機関の利用方法

それぞれにルールがあるので、事前の確認が必要です

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◆電車
クレートやバッグに入れることで、手回り品として乗車が可能です。都内の場合、JRは一律280円、東京メトロは無料。JRの場合、窓口や改札で別途切符を購入した後に乗車となります。

◆新幹線
乗車規定は電車と同じです。荷物扱いになり、自由席の座席に置いたり指定席を取ることは出来ないため、クレートは自席の足元に置きましょう。

◆バス
都バスは、追加料金不要の手荷物として乗車が可能です。クレートは重量の合計が10キロ以内、三辺の長さの合計が100センチ以内のものに限ります。

◆タクシー
基本的に追加料金はかからず、クレートに入れ乗車可能ですが、地方の事業者や個人タクシーによっては乗車できない場合があるので、乗車前に確認すると良いでしょう。

◆高速バス
夜行バスのペットの乗車はできません。夜間走行しない昼行便は、30×30×30センチ以内のクレートに入れることで、乗車可能になります。ただし鳴き声やにおいで途中下車を促されることもあり、その場合の乗車券の払い戻しは出来ません。

◆飛行機
ANA、JAL、スカイマークは受託手荷物として預けることが可能です。重量により料金が変わり、3000~6000円程度の料金が発生します。ANA、JALは有料のクレートの貸し出しも行っています。各航空会社とも、気圧の変化に弱い犬種(ブルドッグ、フレンチ・ブルドッグ、ボクサー、シーズー、ボストン・テリア、ブル・テリア、キングチャールズ・スパニエル、チベタン・スパニエル、ブリュッセル・グリフォン、チャウチャウ、パグ、チン、ペキニーズなど)の搭乗はできません。

おおまかに紹介しましたが、詳しいルールはそれぞれの機関で事前に確認してくださいね。公共交通機関は当然他の人も一緒に乗り合わせることが多く、中には犬が苦手な方もいます。犬を連れて乗車する場合は、ルールとマナーを守り、最大限配慮することが大切です。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
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