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【いぬのはてな】犬も太り過ぎには注意が必要です!

適正体重の維持は健康の基本のキ

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犬が太る主な原因となるのは、運動不足、多すぎる食事、避妊去勢、病気などです。太り過ぎると心臓や呼吸器に大きな負担がかかり、背骨や腰椎、四肢の関節を傷めやすくなるうえ、糖尿病や骨関節炎、骨折、熱中症になりやすくなります。また、手術の際に麻酔が効きにくくなったり、呼吸器が圧迫されて呼吸器不全を起こしたりする場合もあります。

ダックスフンドやビーグル、シーズー、トイ・プードルなどは椎間板ヘルニア、ラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバー、ダックスフンドやビーグルなどは前十字靱帯断裂、シェパード、セント・バーナード、グレート・ピレニーズなどは股関節形成不全になりやすいといわれているため、肥満は厳禁です。

体重5kgの犬が1kg太るということは、体重60kgの人間が12kg太ることに相当するといわれています。太ってから体重管理をするのは難しいので、日頃から太らせないように気を付けてあげましょうね。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
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