TOP>連載 > 【いぬのはてな】犬も太り過ぎには注意が必要です!
  • 連載

【いぬのはてな】犬も太り過ぎには注意が必要です!

適正体重の維持は健康の基本のキ

b9e4b65ec00b6c60508f2c186fdc1169_s

犬が太る主な原因となるのは、運動不足、多すぎる食事、避妊去勢、病気などです。太り過ぎると心臓や呼吸器に大きな負担がかかり、背骨や腰椎、四肢の関節を傷めやすくなるうえ、糖尿病や骨関節炎、骨折、熱中症になりやすくなります。また、手術の際に麻酔が効きにくくなったり、呼吸器が圧迫されて呼吸器不全を起こしたりする場合もあります。

ダックスフンドやビーグル、シーズー、トイ・プードルなどは椎間板ヘルニア、ラブラドール・レトリバーやゴールデン・レトリバー、ダックスフンドやビーグルなどは前十字靱帯断裂、シェパード、セント・バーナード、グレート・ピレニーズなどは股関節形成不全になりやすいといわれているため、肥満は厳禁です。

体重5kgの犬が1kg太るということは、体重60kgの人間が12kg太ることに相当するといわれています。太ってから体重管理をするのは難しいので、日頃から太らせないように気を付けてあげましょうね。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
http://petomorrow.jp/

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

【ペットのがん治療】熱でがんが消滅!?古代ギリシア時代でも用いられていた温熱療法について (10.21)

  • 連載

マリアお薦めのランチスポット軽井沢編 『DOG DEPT+CAFÉ』軽井沢プリンス店 (10.21)

  • 連載

ケージの中だけで暮らしていたサルーキ【保護犬と暮らす】 (10.20)

  • 連載

【ペットのがん治療】将来に期待されるがんの治療法「実験的治療」とは? (10.20)

  • 連載

【今月のドッグフレンドリー・カー】ホンダ ステップワゴン・スパーダHV (10.20)

  • 連載

爪研ぎの変えどき。そして、誕生日【犬猫家族】 (10.20)

  • 連載

【ペットのがん治療】がんの放射線療法とは? (10.19)

  • 連載

【ペットのがん治療】がんの化学療法について (10.18)

もっと見る

注目のグッズ

江戸猫がアクセント!「歌川国芳」の猫をあしらったビールグラス

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

背中に乗るドラえもんがかわいい!写真映えするキュートなミニベスト

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

アリなどの不快害虫からわんこを守る「インセクトシールド」

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る