TOP>連載 > 【いぬのはてな】胃腸の不調に役立つツボマッサージ
  • 連載

【いぬのはてな】胃腸の不調に役立つツボマッサージ

ツボマッサージで胃腸の働きをサポート!

11-23

愛犬の食欲や便の状況から、胃腸の調子が悪いのかもしれないと感じた時は、ツボマッサージを試してみることもオススメです。

愛犬が便秘や下痢をしている時は、愛犬の一番下の肋骨から骨4個分下がった腰椎の両脇にある大腸兪(だいちょうゆ)と骨盤側から骨1個分上がった腰椎の両脇にある小腸兪(しょうちょうゆ)というツボを、親指と人差し指で腰椎の脇を挟んで揉むように刺激します。この2つのツボは、大腸と小腸の問題を整えてくれる効果が期待できます。また便秘の時はほんの少しだけ強めに、下痢の時は弱めに刺激すると効果的です。

愛犬が車酔いしている時は、愛犬の前足の内側、手根関節の少し上にある内関(ないかん)というツボと後ろ足のかかと内側の少し上にある築賓(ちくひん)というツボを刺激してみましょう。ツボに人差し指を直角に当てて初めは優しく押し、効果が出ない場合はほんの少しだけ強めに押します。これらのツボは、気持ちを安定させ胃の動きを正常にする効果が期待出来ます。

そして愛犬が食欲不振になっている時は、みぞおちとおへその間にある中脘(ちゅうかん)というツボを、そっと手のひらで時計回りになでるようにマッサージしてみましょう。このツボは、胃の動きをよくするのに役立ちます。

文/大原絵理香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

【ペットのがん治療】がんの化学療法について (12.12)

  • 連載

マリアの愛車をシニア犬対応&スタイリッシュな快適仕様に変身大作戦! (12.12)

  • 連載

軽井沢のレジーナリゾートで二男クールの連続バースデー【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編1... (12.12)

  • 連載

寝顔。【まう助日記】 (12.9)

  • 連載

【ペットのがん治療】ウイルスを用いた最先端のがん治療 (12.8)

  • 連載

【ペットのがん治療】そもそも「がん」とは? (12.7)

  • 連載

【ペットのがん治療】がんになるとなぜ死ぬのか? (12.6)

  • 連載

僕のトイレ。【まう助日記】 (12.5)

もっと見る

注目のグッズ

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク猫じゃらし

押忍!ドラえもんの「わんこ用柔道着」が登場(笑)

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

空気層96%のケアマット!驚くほど快適だからわんこもぐっすり

犬と猫、どっちを選ぶ…?村松誠の2018年版カレンダー

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

これは飽きないにゃ〜!PETomorrow限定 猫遊び3種セット

寒い時期に大活躍のアウター!わんこ用「ドラえもん スタジャン」

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る