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【いぬのはてな】オスワリとフセの仕方から見つけるケガや病気

いつもと違う?そう思ったらまずはチェック。

11-29

オスワリをすると後ろ足が伸びて「お姉さん座り」のようになる場合、膝蓋骨脱臼の恐れが。股関節に炎症のあるせいで、この座り方になってしまう犬が多いようです。ただし、ツルツルと滑りやすいフローリングなどでオスワリをさせると自然とこの姿勢になることも多いので、見極めが必要です。

また、オスワリの指示をしてからゆっくり時間をかけてオスワリする犬は、骨や関節の疾患、心臓病の可能性がある場合も。病気によって動きが鈍くなるケースが多いので、最近になって時間がかかるようになってきたと感じるようならすぐに受診してみることをおすすめします。

フセの際に後ろ足をのばすのは、股関節に異常がある可能性が。犬の骨の構造上本来フセの際に後ろ足をのばすのは難しいのですが、後ろ足に違和感を覚えている犬はこの姿勢をとることが多いです。股関節炎や股関節形成不全などの可能性があります。

文/大原絵理香

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