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【いぬのはてな】シベリアン・ハスキーの歴史について

オオカミによく似たハスキー犬

11-7

ソリ引き犬として有名なシベリアン・ハスキー。日本では1990年頃に漫画「動物のお医者さん」がきっかけで爆発的な人気が出ました。

そんなハスキーは、アラスカン・マラミュートと祖先を同じくする犬族最古の犬種とまで言われることもあり、その起源は1900年代初頭にまで遡ります。

ハスキーの祖先とされているシベリアのチュクチ族のソリ引き犬として活躍していた犬は、現在のハスキーとは見た目も体格もまったく違うものだったようです。茶色っぽくくすんだ毛並みと筋肉質で頑丈な体軀の中型犬だったソリ引き犬をアメリカ人が本土に持ち帰って改良し、現在のシベリアン・ハスキーの姿となったとされています。

狼の血が混ざっているという説が根強いハスキーですが、最近ではその説は否定する学者も増えてきています。

現在の日本ではブームも過ぎ去り、ハスキーの性格や特徴をよく知ったうえで飼っている飼い主が多く、最新のジャパンケネルクラブ(JKC)犬種別犬籍登録頭数は31位になっています。

文/大原絵理香

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