TOP>連載 > 【いぬのはてな】アメリカの消防署でダルメシアンが飼われ続ける理由
  • 連載

【いぬのはてな】アメリカの消防署でダルメシアンが飼われ続ける理由

マスコットダルメシアンの秘密!

11-9

アメリカの消防署が描かれる際、ダルメシアンが一緒に描かれることがよくあるのですが、その理由をご存知ですか?

100年以上前のまだ街に馬車が走っていた頃、ダルメシアンが馬をリードして他の動物たちから馬を守る能力があることが分かりました。それに目を付けたのが当時の消防署。ホースを積んだ消防馬車とダルメシアンを火事現場まで並走させ、馬を無事に送り届ける任務を任せることになったのです。

ファイアーアラームが鳴り響くと同時に消防署から駆け出し、吠えて道行く人たちに消防馬車の出動を知らせ、並走しながら馬を火事現場までリードするダルメシアン。勇敢で、とてもかっこいいですね!

馬車が姿を消した現代では、ダルメシアンの消防署での仕事は無くなってしまいましたが、それでもマスコットとしてダルメシアンを飼い続ける消防署は数多くあります。

勇敢なダルメシアンの歴史が、今日のイメージを作ったのです。

文/大原絵理香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

【ペットのがん治療】凍らせて壊死させるがんの治療法・凍結療法について (10.22)

  • 連載

【いぬのはてな】犬が◯◯をなめる理由は? (10.22)

  • 連載

【ペットのがん治療】熱でがんが消滅!?古代ギリシア時代でも用いられていた温熱療法について (10.21)

  • 連載

マリアお薦めのランチスポット軽井沢編 『DOG DEPT+CAFÉ』軽井沢プリンス店 (10.21)

  • 連載

ケージの中だけで暮らしていたサルーキ【保護犬と暮らす】 (10.20)

  • 連載

【ペットのがん治療】将来に期待されるがんの治療法「実験的治療」とは? (10.20)

  • 連載

【今月のドッグフレンドリー・カー】ホンダ ステップワゴン・スパーダHV (10.20)

  • 連載

爪研ぎの変えどき。そして、誕生日【犬猫家族】 (10.20)

もっと見る

注目のグッズ

朗らか笑顔がキュートな「ドラえもんフェイスボーダー」

江戸猫がアクセント!「歌川国芳」の猫をあしらったビールグラス

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

背中に乗るドラえもんがかわいい!写真映えするキュートなミニベスト

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る