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【いぬのはてな】エリザベス女王とコーギーの関係

まるでエリザベス女王のボディガードのようなコーギーたち!

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イギリスのエリザベス女王は、18歳の誕生日に父親のジョージ6世から、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの仔犬をもらって以来、ハネムーンや公務にまでコーギーを連れていくほど溺愛するようになりました。彼女はなんと、最も多いときで13頭同時に飼っていたという筋金入りのコーギーマニアです。

現在彼女が飼っている犬は、純血種(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)のエマとホリーの2頭と、コーギーとミニチュア・ダックスフンドとの交配したミックス犬(ドーギー)のリネット、ウィロウ、モンティの3頭です。このドーギーの交配には、エリザベス女王の妹、マーガレット王女が飼っていたミニチュア・ダックスフンドの力を借りたようです。

エリザベス女王がここまで犬を愛する理由として、王室ジャーナリストのブライアン・ホイ氏は「王室の人々は人を心から信頼出来る機会は少ないが、その分犬を信頼するようになった」と言っています。そう聞くとすこし寂しい気もしますが、エリザベス女王の愛犬たちがいつも近くで、まるでボディガードのようにいる様はとても微笑ましいです。

文/大原絵理香

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