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【いぬのはてな】愛犬のお世話を請け負うドッグウォーカーとは?

一人の男性のアイデアから生まれたものでした

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ドッグウォーカーとは、忙しい飼い主に代わって愛犬のお散歩や食事のお世話などを請け負ってくれる人たちのことを言います。現代社会では、そんなドッグウォーカーはペットと共に暮らす人間にとって欠かせない存在となっていますが、いつ、どのように始まったのでしょうか?

プロとして世界で初めてドッグウォーカーを始めたのは、アメリカのニューヨークに住むジム・ベックさんと言われています。1960年、飼い犬たちのお散歩代行として近隣住民を対象に始まったドッグウォーカービジネスでしたが、これがすぐに大人気に。その後は、評判を聞きつけた政財界の著名人やセレブたちが顧客となり、10人以上の従業員を雇い入れるまでに急成長しました。

後にジム・ベックさんはこの経験を活かし犬の学校を開校、プロフェッショナルドッグウォーカー育成のための犬のしつけ方をはじめ、一般の飼い主たちに向けたペットを飼う心構えなどの教育を行うようになりました。

忙しい飼い主にとって、とてもありがたい存在であるドッグウォーカー。この仕組みのおかげで、多忙な飼い主でも安心して仕事などを行うことができるのようになったんです。

文/大原絵理香

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