TOP>連載 > 【いぬのはてな】長距離マラソンを人間と一緒に走った野良犬の話
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【いぬのはてな】長距離マラソンを人間と一緒に走った野良犬の話

突然の出会いが生んだ、運命のパートナー。

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ゴビ砂漠を数日間かけて走り抜ける、過酷なマラソン大会エクストリームマラソンがあります。そのマラソンで出場者と仲良くなり、運命のパートナーとなった野良犬がいたことをご存知でしょうか。

マラソン初日、ランナーのレオナルドは、 自分の隣を小さな野良犬が一緒に走っていることに気付きましたが、「そのうちいなくなるだろう」と思い気にせず走り続けました。

ところが、その日のゴールラインをその犬も一緒に走り抜け、なんと彼のテントに当たり前のように入り、彼のとなりでスヤスヤと眠り始めました。そのあまりのかわいさに、レオナルドのハートは鷲掴みにされました。

この日彼は、この犬を「ゴビ」と名付け、翌日から共にマラソン大会を駆け抜けることになりました。大きな川を渡らなければならなかった時も、順位が下がることよりもゴビと一緒に走り抜くことを決めていたレオナルドは、当然のようにゴビを抱き上げ、一緒に川を渡りました。

最後のゴールラインを一緒に駆け抜けたレオナルドとゴビは、その日からもう離れられない運命のパートナーとなったそうです。

【動画】

出典元:http://www.insideedition.com/

文/大原絵理香

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