TOP>連載 > 【いぬのはてな】愛犬との同伴出社は仕事に有益?
  • 連載

【いぬのはてな】愛犬との同伴出社は仕事に有益?

PETomorrow(ペットゥモロー)】

愛犬の同伴出社が有益との研究結果が!

10-27

アメリカでは愛犬との同伴出社を許可している企業がいくつもあるそうです。日本とは違い、さすが自由の国と思われるかもしれませんが、実は犬同伴出社の有益性が研究によってわかってきています。

その研究を行ったのは、米国バージニア州コモンウェルス大学のランドルフ・ベーカー教授らのチーム。ペット同伴出社が許可されている企業で働く人たちを対象に、愛犬同伴グループと非同伴グループと犬を飼っていないグループに分け、始業時と終業時の唾液中のストレスホルモン濃度を測定しました。

すると愛犬同伴出社のグループだけ、終業時のストレスホルモン「コルチゾール」の濃度が低く抑えられていると判明したのです。反対に、自宅に愛犬を残して来たグループのストレス値が一番高く出たそう。また、犬がいる会社の従業員は、仕事への満足度も業界平均より高かったそうです。

これらの結果からベーカー氏は、ストレスが仕事の生産性をダウンさせる一つの要因であることに触れ、そのストレスを緩和する手段として犬が居る職場環境の導入をすすめています。

実際に、アメリカでは約20%もの企業がペット同伴を許可しているといいます。犬が職場にいる効果を実感しているからでしょう。

文/大原絵理香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

【ペットのがん治療】超音波を使ったがん治療「高強度収束超音波治療」とは? (12.17)

  • 連載

トイプードルは毛の色で性格が違う…? (12.16)

  • 連載

猫の睡眠事情【犬猫家族】 (12.16)

  • 連載

【ペットのがん治療】凍らせて壊死させるがんの治療法・凍結療法について (12.16)

  • 連載

【ペットのがん治療】熱でがんが消滅!?古代ギリシア時代でも用いられていた温熱療法について (12.15)

  • 連載

産まれた赤ちゃんと引き換えによそへ出された甘えん坊の小さな犬【保護犬と暮らす】 (12.15)

  • 連載

【ペットのがん治療】将来に期待されるがんの治療法「実験的治療」とは? (12.14)

  • 連載

嫌いな場所。【まう助日記】 (12.14)

もっと見る

注目のグッズ

避難時のペット運搬に!『避難ジャケット ベーシック(付属品9点セット)』

猫のモフモフリラックスタイム♪ 寝心地抜群の「ドラえもん フェイスベッド」

人気ブランド「PORTER」とコラボしたここでしか買えない限定お散歩トート

寒い季節にピッタリ♪ わんこ用『ドラえもん ちゃんちゃんこ』

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク猫じゃらし

押忍!ドラえもんの「わんこ用柔道着」が登場(笑)

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

空気層96%のケアマット!驚くほど快適だからわんこもぐっすり

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る