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【いぬのはてな】犬のクローンが生み出されているってほんと?

PETomorrow(ペットゥモロー)】

ある業界では、クローン犬が必要とされています。

10-22

もしも愛犬が天国に行ってしまったとき、科学の力によって愛犬のクローンを作り出せるとしたら、あなたならどうしますか?

実際に韓国のとある企業では、セレブ向けのクローン作製サービスが始まっており、愛犬を失った悲しみからクローン作製の依頼をし、愛犬のクローンを飼っている人たちもいるそう。ちなみにクローン作製依頼に必要なものは、愛犬の皮膚片などの体細胞と1千万円超の費用とのこと。

ただし生まれて来たクローン犬は、年齢の違う一卵性双生児のようなものであり、生育環境の違いで個性が変化するため、愛犬そのものではなく、あくまで愛犬のそっくりさんみたいなことのようです。

また愛犬のクローンを作る以外にも、クローン犬はドナー犬と同一の遺伝子を持つため、盲導犬や麻薬捜査犬などの高い能力と適性が必要とされる犬への適用が期待されています。

このように、様々な期待がされているクローン犬ですが、クローン犬には病気を起こしやすいといった研究データがあるうえ、卵子提供犬や代理母となる雌犬達にも手術や流産などの重い負担を強いている点など、倫理的にも問題視されています。

しかし未来には技術が発展し、すべての問題を解消したクローン犬が登場するかもしれません。

文/大原絵理香

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