TOP>連載 > 【いぬのはてな】部屋に潜む犬にとって危険なもの
  • 連載

【いぬのはてな】部屋に潜む犬にとって危険なもの

PETomorrow(ペットゥモロー)】

部屋にあるアレでケガをしてしまう可能性も

10-24

飼い主が快適に暮らしている部屋でも、実は愛犬にとっては危険なものがたくさんあります。

まずは床。住居のフローリングは犬にとってとても滑りやすく、足腰を痛める原因になります。子犬のうちは元気に走り回っていても、老犬になるころに蓄積された疲労が出ることもあるため、愛犬が若いうちから対策しておくと安心です。

愛犬の爪をこまめに切ること、滑る原因になる足裏の毛を伸ばさないことなどのケアに加え、ホームセンターで売っているブロックマットなどを敷くことも負担を減らすために有効な手段です。

また、とても危険なのはソファです。飼い主の匂いがついているソファが好きな場所だという犬は多く、小型犬でもジャンプしてソファに飛び乗ってしまいます。

特に注意したいのは、ソファから下りるとき。骨が細い小型犬は、ソファから飛び降りただけで骨折してしまう事例が多々あるのです。

どうしても愛犬がソファに上りたがるようなら、少しでも危険を減らす工夫をしましょう。犬がソファやベッドに上り下りしやすくなるスロープや階段を活用すると、怪我のリスクを下げることができます。

人にとってはなんでもない部屋でもこのような危険があることを認識し、愛犬が少しでも長く健康でいられるような環境を作りたいですね。

文/大原絵理香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

【いぬのはてな】うれしい時に見せる犬のしぐさ (8.23)

  • 連載

【今月のドッグフレンドリー・カー】ホンダ・フィット (8.23)

  • 連載

【いぬのはてな】愛犬の肉球のニオイはポップコーン?雑巾? (8.22)

  • 連載

「猫かぶり」をつくりました【犬猫家族】 (8.22)

  • 連載

飼い主との死別を経てセラピードッグとなった柴犬【保護犬と暮らす】 (8.21)

  • 連載

【看板犬探訪】真田丸の舞台・九度山に実在した高野山の案内犬ゴン (8.20)

  • 連載

【わんこと行くクルマ旅 特別編】災害時に強いドッグフレンドリーカー (8.20)

  • 連載

露天風呂で愛を育む【わんちゃんからの贈り物(おでかけ編10)】 (8.20)

もっと見る

注目のグッズ

雨がしのげてデザインもキュート!全天候型の便利な犬用ジャケット

機能性に大満足! オシャレなフードボウル

夏にぴったりな涼しげカラー!ドラえもんフェイスボーダー

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

イタリアの工房が手がけるシルバー製の猫アクセサリー

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る