TOP>連載 > 【いぬのはてな】部屋に潜む犬にとって危険なもの
  • 連載

【いぬのはてな】部屋に潜む犬にとって危険なもの

PETomorrow(ペットゥモロー)】

部屋にあるアレでケガをしてしまう可能性も

10-24

飼い主が快適に暮らしている部屋でも、実は愛犬にとっては危険なものがたくさんあります。

まずは床。住居のフローリングは犬にとってとても滑りやすく、足腰を痛める原因になります。子犬のうちは元気に走り回っていても、老犬になるころに蓄積された疲労が出ることもあるため、愛犬が若いうちから対策しておくと安心です。

愛犬の爪をこまめに切ること、滑る原因になる足裏の毛を伸ばさないことなどのケアに加え、ホームセンターで売っているブロックマットなどを敷くことも負担を減らすために有効な手段です。

また、とても危険なのはソファです。飼い主の匂いがついているソファが好きな場所だという犬は多く、小型犬でもジャンプしてソファに飛び乗ってしまいます。

特に注意したいのは、ソファから下りるとき。骨が細い小型犬は、ソファから飛び降りただけで骨折してしまう事例が多々あるのです。

どうしても愛犬がソファに上りたがるようなら、少しでも危険を減らす工夫をしましょう。犬がソファやベッドに上り下りしやすくなるスロープや階段を活用すると、怪我のリスクを下げることができます。

人にとってはなんでもない部屋でもこのような危険があることを認識し、愛犬が少しでも長く健康でいられるような環境を作りたいですね。

文/大原絵理香

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

トイプードルは毛の色で性格が違う…? (12.16)

  • 連載

猫の睡眠事情【犬猫家族】 (12.16)

  • 連載

【ペットのがん治療】凍らせて壊死させるがんの治療法・凍結療法について (12.16)

  • 連載

【ペットのがん治療】熱でがんが消滅!?古代ギリシア時代でも用いられていた温熱療法について (12.15)

  • 連載

産まれた赤ちゃんと引き換えによそへ出された甘えん坊の小さな犬【保護犬と暮らす】 (12.15)

  • 連載

【ペットのがん治療】将来に期待されるがんの治療法「実験的治療」とは? (12.14)

  • 連載

嫌いな場所。【まう助日記】 (12.14)

  • 連載

【ペットのがん治療】がんの放射線療法とは? (12.13)

もっと見る

注目のグッズ

猫のモフモフリラックスタイム♪ 寝心地抜群の「ドラえもん フェイスベッド」

人気ブランド「PORTER」とコラボしたここでしか買えない限定お散歩トート

寒い季節にピッタリ♪ わんこ用『ドラえもん ちゃんちゃんこ』

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク猫じゃらし

押忍!ドラえもんの「わんこ用柔道着」が登場(笑)

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

空気層96%のケアマット!驚くほど快適だからわんこもぐっすり

犬と猫、どっちを選ぶ…?村松誠の2018年版カレンダー

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る