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【いぬのはてな】愛犬も参加する結婚式のやり方とは?

PETomorrow(ペットゥモロー)】

愛犬も参加できる結婚式の演出と注意点

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「ペットも家族」という考えが浸透し、愛犬と一緒に結婚式を挙げたいというカップルも増えている昨今。その願いを、さまざまな方法で叶えることができる式場が増えてきています。

愛犬参加型の結婚式としてまず浮かぶのは、愛犬にリングガール・リングボーイならぬ「リングドッグ」の役割を任せる方法です。愛犬にチャペルのバージンロードを歩いてもらい、新郎新婦の元に結婚指輪が乗ったリングピローを持ってきてもらうのです。

ただしリングドッグは、大勢のゲストの前でワンちゃんが緊張したり怯えたりせずに新郎新婦の元へ指輪を運べるのかという点では少し不安が残る演出かもしれません。実際にバージンロードではなく、チャペル内をうろうろしてしまうワンちゃんもいるそうです。しかし、かわいい衣装を着たワンちゃんの姿は、自然とゲストの笑顔を引き出してくれることでしょう。

続いて、ゲストハウスの式場でおすすめしたいのが、ガーデンを使った愛犬との演出です。

披露宴会場に続くゲストハウスのガーデンから入場するときにおめかしした愛犬と入場すると、花嫁のかわいさにさらに花を添えてくれること間違いなしです。

また、スイーツブッフェやファーストバイトをガーデンで行う場合、犬用ケーキで愛犬も一緒にファーストバイトをするという演出も、会場を盛り上げてくれるでしょう。

愛犬も参加できる結婚式を挙げたい場合は、事前の準備がとても大切です。

会場によって、ペットの参加を禁止しているところ、チャペルへの立ち入りはNGでもガーデンのみOKのところなど、大きく違いがあります。ブライダルフェアや式場見学などの申し込みの際に直接式場スタッフに「愛犬と参加したい」という旨を伝えてみると、その式場の決まりに則った回答や演出アイデアなどを提示してくれるので、積極的に相談してみるとよいでしょう。

また、ゲストへの配慮も欠かしてはいけません。ゲストの中には動物アレルギーの方、犬が苦手な方も少なからずいると思います。そのような方への事前のお知らせや当日のケアについても、しっかりと考えておく必要があります。周囲に配慮しながら、新郎新婦らしい愛犬との結婚式を挙げることができたら素敵ですよね!

文/大原絵理香

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