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【いぬのはてな】歴代ファーストドッグのおもしろい話

PETomorrow(ペットゥモロー)】

大統領選でも重要な役割を果たしています!

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ホワイトハウスで暮らす大統領の飼い犬を、「ファーストドッグ」と呼びます。現在、オバマ大統領のファーストドッグは、ボーという名前のポーチュギーズ・ウォーター・ドッグです。黒と白のコントラストが愛らしい犬で、特にオバマ大統領が愛犬・ボーと思い切り遊ぶ姿が、アメリカ国民からの人気も絶大だそう。

このように、歴代の大統領のファーストドッグも彼らのパブリックイメージに貢献してきました。

フランクリン・ルーズベルト氏の愛犬・ファラは彼といつも行動を共にし、「世界中で最も多く写真撮影された犬」と言われています。

また、リチャード・ニクソン氏は副大統領立候補中に裏金疑惑で非難された際、「物品の提供を受けたことはない。しかし例外がある。娘二人が犬を飼いたいと言っていたことを耳にした支援者からコッカー・スパニエルをもらった。けれど6歳の長女がチェッカーズと名付けて可愛がっているので返すつもりはありません。」というユニークなスピーチを行い、これが彼のイメージ回復に寄与しました。

現在、米大統領選ではクリントン氏とトランプ氏どちらになるのかその行方に注目が集まっています。次の大統領がどんなペットを飼うかにも注目すると面白いかもしれません。

文/大原絵理香

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