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【いぬのはてな】災害による避難所での生活、犬はどうなるの?

PETomorrow(ペットゥモロー)】

ペットのガイドラインを参考に

8-5

災害が起こり避難生活をすることになった場合、愛犬はどうなるのでしょう?

動物愛護管理法を管理している環境省には、災害時におけるペットのガイドラインが掲載されています。それによると、飼い主は愛犬と同行避難することを推奨しています。今回の熊本地震では多くの犬が飼い主と一緒に同行避難をしていました。

それでは、同行避難した犬はどのような生活を送るのでしょうか。

小学校のグラウンド内で愛犬と共に車中生活・小学校の敷地内にある犬の収容スペースで生活等、避難生活のスタイルは、各自治体によって当然、異なるので一概に言えませんが、同じ場所にいられる場合もあれば、別々の場所になってしまう場合も。

どちらの場合でも避難所において何より大切なのは、飼い主の飼育マナー。避難所にいる全員が犬好きとは限りませんし、中には、犬アレルギーの人もいるでしょう。そのため避難所でのマナーはとても重要になるのです。

また、支援物資も人間が最優先されるため、愛犬のご飯を事前に備蓄するよう心がけましょう。万が一の場合に備えて、しっかりとした準備を行いましょうね。

文/大原絵理香

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