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【いぬのはてな】犬が痛みを感じた時に見せる行動を知っておこう

PETomorrow(ペットゥモロー)】

犬は話せないからこそ飼い主が気をつけてあげて

4-18

犬には、獣医師たちが決めた「痛みレベル」というものがあります。

この痛みレベルを元に、犬への鎮痛剤の使用法や量を統一しているのですが、この痛みレベルを知っておくと、愛犬がどれくらい痛みを伴っているかが飼い主も判断することが出来ます。

レベル1は、軽度の痛みや何かしらの違和感がある状態。尻尾の振り方が弱々しい・元気がない・落ち着きがないなどの症状が見られます。

レベル2は、強い痛みを感じている可能性が高いです。耳が垂れる・平たくなるや、挙動不審な目の動き等をするようになります。

レベル3は、非常に強い痛みに襲われている可能性が高いです。よだれ・震え・呼吸が速い・うずくまる・唸るなどの症状が見られます。

レベル4は、耐えられない程強烈な痛みに襲われている可能性があります。瞳孔が開きっぱなしになる・吠える・唸るなどの症状が見られとても危険な状態です。

愛犬の命を守るためにも、上記のような愛犬に異変が見られたら、自己判断はせずすぐに獣医師さんに相談することが大切です。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
http://petomorrow.jp/
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