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【BE-PAL編集長の多頭飼いは楽しい!】犬は自宅出産に限る

ソフトバンクの白戸家は「お父さん」ひとり(1頭?)だが、わが家のリビングでは毎日、白い北海道犬が3頭歩き回っている。それも「お婆さん」「お母さん」「息子さん」だ。

6年前からメスの北海道犬を飼い始め、4年前、3頭の子犬をわが家で出産。内1頭のメスを残し、2年前そのメスがまた出産。5頭の内1頭のオスを残し、現在はメス2、オス1の計3頭を飼っている。つまり「親・子・孫」、三代で飼っているということ。1、2、3と増やして行く過程で、少しずつ多頭飼いの面白さにハマってしまい、今やすっかり犬中心の生活だ。

しかーし! わが家に庭はない。だから3頭完全室内飼いだ。この原稿を書いている今も足下には「お母さん」が寝そべっている。犬たちは基本的に室内ではフリーにしている。リードに繋ぐのは散歩の時だけだ。

1960年代生まれの私にとって、犬は本来外飼いというのが常識だった。それが今では、家の中に犬がいない生活なんて考えられない。結局、犬好きは犬と一緒にいる時間が長ければ長いほど幸せなのだと気づいてしまったのだ。それも3頭いれば、人生まったく退屈しない。

「ワンゲル係数」(支出に占める犬関連消費の割合)は凄いことになっている。食費、リードやハーネス、ケージなどの道具類、予防接種もフィラリアの薬代もなんでも3倍。もちろん抜け毛もウ○コの量も3倍! それでもやめられない。なんでこんなことになってしまったのか? それはやはり、2度の出産を経験したことが大きいと思う。

001
2010年12月15日、お婆さんは3頭の娘を産んだ。全部メスとは! 犬は出産前の性別判定ができないのでとりあげる瞬間まで超ドキドキする。次女をわが家に残す。

002
その次女が2012年11月12日、5頭のオスを産む。またしても全部同じ性別とは。三男を残す。どちらもわが家の寝室で出産。

003
目はまだ開かず鼻もピンクの生後3日目。肉球はまだゼリーのような柔らかさ。

004
授乳中。かたわらでお婆さんが見守っている。初めて7頭が1枚の写真に収まった。

005
やっと上体を起こして座れるようになる30日目前後。人間でいえば「首が座る」ようなもの。鼻はいつのまにか真っ黒に。なんとなく表情も豊かになってきたぞ。

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