TOP>連載 > 【わんこと行くクルマ旅】三浦海岸アレーナ 前編
  • 連載

【わんこと行くクルマ旅】三浦海岸アレーナ 前編

青山尚暉のわんこと行くクルマ旅

三浦海岸シャトル
三浦海岸にホンダ・シャトルでお出かけしました

暖冬と言われた2015~2016年の冬が終わりかけ、いよいよ人間も犬もコートを脱ぎ捨て、軽やかな服装で過ごせる季節。ドライブ旅行をなによりも楽しみにしている”旅するラブラドール”のマリアはもちろん、軽井沢生まれにして寒さ嫌いのジャックラッセルのララも、爽やかな早春ドライブ旅行をワクワク楽しみにしているところです。

シャトルラゲッジマリアララ
ドッグアクセサリーも充実しているホンダ・シャトル

今回紹介するのは、春から夏にかけて訪れたい、東京からもっとも近いビーチリゾートのひとつ、都心から約85キロ、ほぼ高速道路の走行で1時間ちょっとの距離にある横須賀・三浦海岸。例え真夏でも、都心からならクルマ移動による犬のストレスは最小限のドライブコースだよ。

ここではひとあし早い、春から夏にかけての「わんこと行くクルマ旅」をマリアが紹介しますね(昨年の初夏に訪れたときの写真で構成しています)。おいおい、マリアはサマードレスかよ!?とお思いでしょうが、ゴールデンウィークまであと2カ月。夏だってあっと言う間にやってきます。ここは、寒さを吹き飛ばす写真でホカホカしてくださいね。

そうそう、ここでマリアからこれからの季節の犬連れドライブ旅行のワンポイントアドバイス。暖かくなってくると、途中で立ち寄るカフェやレストランも暑さを感じさせない屋内に入れるお店が絶対条件(テラス席はフロアが意外に熱いワン!)。そこで三浦海岸で遅めの犬連れランチをするのに選ぶべきお店が、横浜横須賀道路・佐原ICから海沿いの134号線に出てほど近い、青い屋根と店頭のサーフボードがリゾートしている「ブルームーン横須賀」です。

横須賀ブルームーン外観
横須賀ブルームーン

ブルームーン店内
ブルームーンのリゾート感ある店内

ドッグカフェではないものの、ここは店内もドッグウエルカムなカフェ&レストラン。看板メニューはオーダーが入ってから生地づくりするというパンケーキと国産肉のスペアリブ。スペアリブは味が選べてお肉はとろけるような柔らかさとか。女性スタッフはドッグフレンドリーで犬のお水のサービスもあって、居心地は抜群なんだ。

レスポンス三浦海岸1
ブルームーンは店内犬連れOK

ブルームーンランチ1
看板メニューのスペアリブ

ブルームーンワンコメニュー
ワンコメニューもあるよ

地元の人たちにも愛され、ランチどきは平日でもほぼ満席。駐車場は数台分しかないけれど、目の前が海沿いの有料駐車場だから、パパいわく「アクセス性、駐車のしやすさもまた文句なし」なんだって。

ブルームーンで三浦海岸のリゾート気分を満喫し、いよいよ目的地、犬連れ専門宿の三浦海岸アレーナへ。海岸へは海沿いの道を渡り数分で出られるロケーションにあって、マリアお気に入りのスイートルーム2室、スタンダード ルーム4室だけのプライベート感覚ある隠れ家的な宿。実はここ、宿、駐車場にアクセスする道がけっこう狭いんだけど、マリアが乗っていた5ナンバーサイズのホンダ・シャトルならスイスイ入って行けたよ。

アレーナ外観
アレーナ三浦海岸

アレーナ足洗い場
足洗い場も完備

夏なら犬の体温を下げる効果もある2階部分のドッグプール(2×4m、水深60cm、)があるのもポイント。宿泊客、レストラン利用者は無料で遊べて、プールサイドのテラスにはパラソル、テーブル&チェアもあるから、リゾート気分に目一杯浸れるワン。エントランスの横にはドッグシャワーのほか、ドライヤーやタオルが完備されたスペースがあるから、海やプールで泳いで濡れても安心だよ。

アレーナ三浦海岸ドッグプール
2階にあるドッグプール

ドライヤーララ
濡れてもドライヤー完備で安心

宿泊したのは2階にあるスイートA、201号室。52平方メートルの広さに、パラソル&デッキチェアがある広々としたテラスが付いて、バス、トイレも完備。テラス部分を除きバリアフリーなフロアだから段差が苦手な小型犬、シニア犬にもぴったりワン。

アレーナリビング
201号室のリビングスペース

アレーナベッドルーム
201号室のベッドルーム

アレーナバスルーム
201号室のバリアフリーなバスルーム

1階からは階段のほか、エレベーターも利用できるので館内の移動は快適ワン。ちなみに201号室のすぐとなりはコーヒーなどが無料で飲めて、電子レンジが使えるミニキッチン的共用スペースになっているから便利だよ。

アレーナエレベーター
2階へはエレベーターで上がれるよ

◆三浦海岸アレーナ
http://www.caro-foresta.com/arena/index.html

◆ホンダ・シャトル
http://www.honda.co.jp/SHUTTLE/

P1070606-SLNYH@1

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

ジャーナリスト。1956年東京生まれ。雑誌編集者を経験した後、フリーのモーター&トラベルジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、ドッグライフプロデューサーとしても活動中。コンパニオンアニマルとしてのペットとのドライブ、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌などで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

【ペットのがん治療】熱でがんが消滅!?古代ギリシア時代でも用いられていた温熱療法について (10.21)

  • 連載

マリアお薦めのランチスポット軽井沢編 『DOG DEPT+CAFÉ』軽井沢プリンス店 (10.21)

  • 連載

ケージの中だけで暮らしていたサルーキ【保護犬と暮らす】 (10.20)

  • 連載

【ペットのがん治療】将来に期待されるがんの治療法「実験的治療」とは? (10.20)

  • 連載

【今月のドッグフレンドリー・カー】ホンダ ステップワゴン・スパーダHV (10.20)

  • 連載

爪研ぎの変えどき。そして、誕生日【犬猫家族】 (10.20)

  • 連載

【ペットのがん治療】がんの放射線療法とは? (10.19)

  • 連載

【ペットのがん治療】がんの化学療法について (10.18)

もっと見る

注目のグッズ

江戸猫がアクセント!「歌川国芳」の猫をあしらったビールグラス

ダンボールのプロが開発!おしゃれで使い勝手のいい猫用爪とぎ

音や振動に反応して猫シルエットが浮かび上がるLEDライト

背中に乗るドラえもんがかわいい!写真映えするキュートなミニベスト

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

アリなどの不快害虫からわんこを守る「インセクトシールド」

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る