TOP>連載 > 気持ちが伝わる!効果的な犬のほめ方とは?【ドッグトレーニング】
  • 連載

気持ちが伝わる!効果的な犬のほめ方とは?【ドッグトレーニング】

PETomorrow(ペットゥモロー)】

須﨑大のヒューマン・ドッグトレーニング

気持ちが伝わる!効果的な犬のほめ方とは?

DSCF9985

現代の犬との暮らし、そしてつきあい方にルールは存在しないというのが私の考えです。なぜならば、時代や地域、文化が異なれば、犬との暮らしも変容して当然だからです。犬との暮らしは、人の数だけ一様だと思います。

そして「しつけ」と耳にすると話題になるのが「ほめるしつけ」と「しかるしつけ」どちらがいいのか?という議論。今回は、議論を深掘りするのではなく、「ほめる」ということについて考えてみたいと思います。

気持ちを込めてほめる

私たちは犬をほめるときに、言葉に頼りがちです。

「いい子だね」

「Good boy」

と言えば、犬が喜ぶと思い込んでいますが、犬にとってはその言葉の本質が大事。

私達人間のように会話できない犬にとってはその人の言葉の真意がどのようであるか?知ること、察知することは必至でもあります。

まずは、思い切り感情を込めて犬の首元や背中を撫でて、ほめましょう。気持ちのこもっていない言葉は犬には伝わらず、ほめても喜びは浅いでしょう。 またよいことをした直後にほめることです。タイミングがずれると、その後の行動がほめられたなど、飼い主側の意図を正しく伝えられないことがあります。

ほめ方の工夫を

e00ffec72a7809d2faa743d08b182018_s

ほめ方も様々。褒めるときに名前を多用するのはオススメです。名前を呼ばれて「嬉しい!」と伝達することは、ドッグランでの呼び戻し等、様々なシーンで有効です。

また、ご褒美としておやつを使用する場合、そのあげ方も工夫しましょう。例えば、毎回与えていると有り難みがなくなってし まいます。できれば、ご自身の笑顔と言葉が最良のご褒美と学習させたいですね。

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • 連載

光を失った犬が教えてくれたのは「今を頑張ること」【保護犬と暮らす】 (10.18)

  • 連載

【いぬのはてな】いくつ知ってる?「犬のことわざ」〜後編〜 (10.17)

  • 連載

【ペットのがん治療】そもそも「がん」とは? (10.16)

  • 連載

【いぬのはてな】いくつ知ってる?「犬のことわざ」〜前編〜 (10.16)

  • 連載

愛犬の健康を維持するためのフード選び (10.16)

[PR]
  • 連載

【いぬのはてな】犬を飼っていない人の家に行く時に持参したいもの (10.15)

  • 連載

【いぬのはてな】ミックス犬の魅力と種類について (10.14)

  • 連載

【いぬのはてな】危険なものがいっぱい!犬の「誤飲物」ランキング10 (10.13)

もっと見る

注目のグッズ

車の乗り降りの負担を軽減!コンパクトに収納できるペットスロープ

にゃにゃっ?予測不能な動き「カオス理論」を応用したハイテク電動ねこじゃらし

機能性とデザイン性を両立した日本製の自動給餌器

アリなどの不快害虫からわんこを守る「インセクトシールド」

浮世絵師「歌川国芳」の猫をあしらったかわいい升酒グラス

猫が猫型ロボットに…!?「ドラえもん」に大変身できるアイテム

犬と猫、どっちを選ぶ…?村松誠の2018年版カレンダー

触り方の違いを感知!スマホ技術を応用したぬいぐるみ猫ちゃん

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る