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【地球ネコ旅 番外編】猫宿ひるねこの茶々丸/瀬戸内海・讃岐広島

小林 希の地球ネコ旅 番外編

温暖な気候の瀬戸内海に浮かぶ静かな島に、最近、猫がたくさんいるというゲストハウス“ひるねこ”が誕生した。瀬戸内海には猫島と呼ばれる猫がたくさん暮らす島はいくつかあるのだけど、猫ゲストハウスというのはお初。

実は、世界の猫を追いかけて旅をしていた私が、日本は瀬戸内海をぷらぷらと旅していた時に讃岐広島という香川県の離島に降り立ち、そこで島の方々と奇跡的な出会いをして、一緒に1年がかりでその猫ゲストハウスをつくったのです!

もともと空き家だった古民家を利用しているので、縁側に猫たちが遊びにきたりするとほっこり。猫がいる小さな集落で、自由に暮らしている猫たちを見ていると、猫世界のいろはが見えてきて面白い。人間と距離をもった猫もいれば、人間大好きな猫もいる。ここでは、子猫の茶々丸が一番人間が好きなよう。

01
人間が歩けば、茶々丸も歩く

02
縁側に続々と猫たちが遊びにくる

03
ひるねこの中にいる赤ちゃんと縁側からハイタッチ!

普段猫たちは斜め向かいのゲストハウスのスタッフの家でご飯をもらって暮らしているのだけど、ひょっこり宿にも顔を出してガーデンをゆったり闊歩したり、縁側でのんびり寛いだりしている。

「ひるねこ」というゲストハウスの名前は、猫がのんびり縁側でお昼寝して寛ぐように、来た人がここで心癒されてほしいという願いがこもっているのです。それがいち早く、猫ちゃんたちがこのゲストハウスでのんびり寛いでいるようですが……。

04
遊んでくれる人が大好き!

05
遊んでもらっていたと思ったら、空を舞う蝶々を追いかけて木の柱を駆け上っていった

 

n2

写真・文/小林 希(こばやしのぞみ)

1982年、東京都出身。IT企業に7年勤め、退社したその日の夜から一眼レフを相棒に旅に出る。帰国後、その旅を綴った『恋する旅女、世界をゆくーー29歳、会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎)でデビュー。現在も45か国以上を旅しながら執筆活動を続け、ネットやラジオ、雑誌などで活躍。近著に『女ふたり、台湾行ってきた。』(ダイヤモンド社)、『世界の美しい街の美しいネコ』(エクスナレッジ)、長期旅でオス化した著者が女を取り戻す挑戦の旅を綴った『恋する旅女、美容大国タイ・バンコクにいく!』(幻冬舎)など。
オフィシャルHPhttp://nozomikobayashi.com
インスタグラム:https://instagram.com/nozokoneko/
フェイスブック:https://www.facebook.com/nozoko.1007

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