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【猫に出逢えるハッピースポット海外編】「神々の住む島」バリ島の猫

バリ島は、日本で言えば愛媛県ほどの面積に、観光客を入れると日本の人口ぐらい、人がいると言われていますが、なんと寺院の数が一万とも二万ともあるのだとか!


立派な寺院がたくさんあります。


家々の間からも寺院の屋根が見えます。
だから「神々の住む島」と言われているのですね。


ここはクタの警察署ですがその敷地にも神様が…。

アガマとアダット


朝、まだきれいな状態のお供え。

人々は毎朝、バナナの皮を器にして、炊いた米に花びらを飾り、いろいろなところに供物を置きます。それはバリのいたるところで目にするので、最初は不思議に思っていました。日本人の私にはピンときませんでしたが、聞くところによるとそれはアガマ(信仰)と言うよりアダット(習慣)なのだそうです。


お供えには決まった法則があるようです。


人が多く通るところは踏み散らかされていることも。

レギャン・クタ地域の交通事情

空港からタクシーに乗ると、いきなり車とバイクの濁流にのまれる、という感じで、ほとんど信号もないような道路を、車の流れに乗ってスクーターが左右から追い抜いて前に出たり、右左折する車の内側を抜いて行ったり、とても日本の感覚ではついていけません。


車はいつも渋滞しているので、移動手段はバイクが主流です。

バリ島の道は全体的に狭い道が多く、歩く人、バイク、車で混雑しています。こんなところで猫に出会えるのだろうか、どうやって生きているのだろうかと心配になります。


エステやネイルのお店もたくさん。

バリ島に暮らす犬

最初に目に入ってくるのは、あちこちにいる犬たちです。店の軒先に寝ている犬の姿がたくさん見受けられ、首輪をしたりしてなかったりしていますが、どの犬もつながれていないのが日本と違うところでしょうか。


いつもコンビニで寝ている白い犬。


コンビニの犬は夜もそこにいました。


人と犬、一緒に暮らしているという感じが強いです。

つながれていない犬は自由に遠くまで行くのかと思っていたのですが、昼の間、どの犬もほとんど同じ場所でくつろいでいるようです。


店先で番犬でもなく、ただ昼寝。

バリ島では犬や猫は愛玩動物と言うより家族の一員、どこか対等さを感じさせる関係だという気がします。かつての日本の人々の生活と犬との関係をほうふつとさせるようです。

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