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【地球ネコ旅】大分のベネチアで暮らす猫たち/保戸島・大分

PETomorrow(ペットゥモロー)】

小林 希の地球ネコ旅

大分県の津久見港からフェリーで25分走ったところに、周囲4キロのとても小さな保戸島があります。マニアックな猫好きには、猫島として知られていますが、地元大分の方でさえ、「保戸島? 行ったことないな〜」と言うほど、秘島のような存在なのです。

明治時代にはマグロの遠洋漁業の拠点として栄え、現在でもマグロ船の基地として、日本各地でマグロの水揚げをしています。

その日は朝の船で保戸島に渡ることにしましたが、強風により船は始終大揺れで、港についた時には体の三半規管がやや狂ってしまい、足音はふらふら。たかだか津久見港から14キロほどしか離れていないのに、離島へ渡るというのは昔から命がけだったのだと実感。

そんななか辿り着いた港は、まるで和風ベネチアンポート! 島は平地が少なく海岸からすぐに山斜面となっており、建坪率が低いため港沿いから山斜面にかけて2、3階立ての箱形の家が所狭しと、体を寄せ合うように建ち並んでいます。

壁の色がパステルカラーで統一されていたならば、間違いなくイタリアンにいくつもあるベネチアンポートにそっくり。猫が港をとことこ歩いている姿は、まるで異国に来たようです。

ひしめき合う建物の間を入っていくと、幅1、5メートルほどの狭い道がずっと続き、ふと気付くと、たくさんの猫たちが日向ぼっこをしていました。

01
保戸島の和風ベネチアンポート

02
港を歩く茶トラ猫

03
港でたむろ中の猫族

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