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猫と上手に遊ぶ方法【にゃんこの処方箋】

Dr.林のにゃんこの処方箋

遊びの工夫

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猫は狩りをする動物です。古来の猫はネズミ駆除で活躍していましたが、完全室内飼いの猫は狩りをする機会がありません。猫にとって遊びは狩りの本能を満足させるためにとても大切なものです。毎日少しでも猫と遊ぶ時間を作ってあげてください。でも、長い時間お留守番させる猫には遊びを工夫してあげることで、一人でも遊ぶことができます。

1.いくつかのおもちゃをローテーションして出してあげる
猫は新しいものが大好きです。同じおもちゃでも、ローテーションしてあげると新鮮に感じます。飽きてしまったおもちゃはしばらくしまっておいて忘れた頃に出してみると反応してくれるかもしれません。

2.おもちゃを置く場所をかえる
こうすることで猫は捜す楽しみが増えます。この、応用編として、ごはん(ドライフード)も同じように色々な場所へ置くという工夫もできます。

おすすめの手作りおもちゃ

一人で遊べるような手作りおもちゃを紹介します。

1. ペットボトルトーイ
《材料》
・ペットボトル(炭酸飲料などが入っていた丸く転がりやすいもの)
・ カッター
ペットボトルの側面にカッターで穴を開けます。ケガをしないようトゲができないようにしましょう。

2.カプセルトーイ
《材料》
・ガシャポンのカプセル
・ライター
カプセルはライターの火で穴を開けます(開けたばかりの穴は熱いのでやけどにご注意ください)
1、2のそれぞれ中にドライフードをいれてあげるだけで完成です。

3.猫もぐらたたき
《材料》
・ダンボール(深すぎない平たいものが良いでしょう)
・カッターなど
まず、ダンボールの天井部分に直径約4cmや2cmの猫の手が通る穴・通らない穴など様々な大きさの穴をあけます。
次に、その中に好きなおもちゃやドライフードを入れれば完成!

また、側面に猫の体が通れる大きさの穴をいくつかあけて猫自身が中に入れるようにしてもいいかもしれないです。
某宅配業者の車が描かれたダンボールのフロントガラス部分を切り取って家にする方も多いようです。猫が気に入ってくれたら本物の猫の配達員に出会えるかもしれませんよ。

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