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【地球ネコ旅】中華料理屋の猫さん/ハバナ・キューバ

小林 希の地球ネコ旅

キューバの首都ハバナには小さいけれど、チャイナタウンがあります。タウンというにはちょっと寂しい雰囲気になってしまっているけれど、かつては中国人が今よりも多く住み着き、それなりにコミュニティもあったらしいです。

ハバナの国会議事堂から、旧市街とは反対側に行くと「華人街」と書かれた鳥居があって、そのあたりが小さなチャイナタウンなのです。

そこに今は、数軒だけ中華料理屋があります。

道の長さ100メートルほどの小径に並んだ中華料理屋のなかでも、一番奥左手側にある「天壇飯店」がもっとも繁盛している模様。どうやら、豆やイモ、煮込んだ鶏肉といったキューバ料理に飽きた観光客やアジア系キューバ人でいっぱい! そしてテーブルの下には、ハバナ在住の猫さんたちもいっぱい! もちろん、お行儀よくいることを忘れません。

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「いらっしゃいませ。お待ちしてたにゃん!」とお行儀よくお出迎え

02
じっとこちらを見つめて、何かを訴えてくる

赤いランプの灯る中華料理屋は中でご飯を食べることも、外のテラスで食べることもできます。もちろん私は猫さんたちのいるテラスにしたのですが、お店の外にいる中華系キューバ人のおじさんたちが、テラスのすぐ近くでキューバ音楽を演奏し、歌って、踊り始めました。

どうせなら、足下にいる猫さんたちも一緒に踊ればいいのに、と思って足下を見ると、さらに私に急接近してきており、じっと見つめて動きません。それも納得。同時に、私のテーブルには野菜炒飯と餃子と春巻きが運ばれてきたのです。

猫さんの訴えにはひとまず目を瞑り、久しぶりにいただくアジア料理を堪能することにしました。

03
急接近しておねだり

04
いつも繁盛している天壇飯店

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