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【地球ネコ旅】茶々丸の兄弟を島で発見!?/讃岐広島・日本

小林 希の地球ネコ旅

瀬戸内海に浮かぶ讃岐広島という離島に、猫に出会える宿“ひるねこ”があって、そこにはたくさんの猫が暮らしています。人間が大好きで、ゲストに人気がある茶トラ猫の茶々丸は、ひるねこがオープンする頃にひょっこりと現れました。まだ仔猫の時です。

もともとひるねこ近く(主にひるねこ代表の家)にいた猫たちは、ほとんどが黒猫かサバトラ猫で、茶トラ猫はいませんでした。なので、ひるねこスタッフたちも、

「島のほかの場所で生まれたんだと思う。ふらふら彷徨って、ここに辿り着いたのかもしれん」

「それか、母猫がここに連れてきたのかもしれん」

など諸説言い合っていました。

ところで、瀬戸内海は温暖な気候のため、多くの柑橘類が実る島々が多く、讃岐広島でも民家の庭先にたくさんの柑橘類の木々をみかけます。

ひるねこがある茂浦(もうら)という集落から車で10分ほどのところに、青木という集落があります。そこには、レモン、ブラッド・オレンジ、文旦、チャンドラ・ザボンなどを育てているおじさんがいて、おいしい果実をよくいただいています。しかも、必ず数匹の猫たちが暮らしています。

ある時、青木のおじさんに会いに行くと、

「え、え? ちゃ、茶々丸!?」

そう、茶々丸とそっくりの薄い黄色目に、茶トラ模様、でっぷりと太った体をした猫が二匹います。年齢も同じくらい。

「ひるねこの茶々丸にそっくりじゃろ?」

と、青木のおじさん。

「たぶん、兄弟だと思うわ。きっとそっち(茂浦)まで行ったのが茶々丸かと思う」

なんと、そういうこと!


茶々丸とそっくりの茶トラ猫が青木のおじさんのところに!


茶々丸が二匹? まるで分身の術のよう…

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