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【地球ネコ旅】看板猫のパトロール/サントドミンゴ・ドミニカ

PETomorrow(ペットゥモロー)】

小林 希の地球ネコ旅

カリブ海の島国で、かつてスペインの植民地だったドミニカもまた、スペイン式の美しいコロニアルな街並が残る。隣の島国、プエルトリコがしっかりとお金をかけて街並を修復しているのに比べたら、ドミニカの首都のサントドミンゴは、ある程度ナチュラルに年老いたように見えて、どことなくほっとする。

とくに、ソーナ・コロニアルとよばれる古い歴史的地区はこぢんまりとしているけれど、スペインのアンダルシアのようなのどかさがあって、歩くだけで心が緩んでいく。

街は1日もあれば、観光名所はたいてい回れてしまう。ソーナ・コロニアルのメイン通りとされるエルコンデ通りは、数日滞在するなかで何度も歩いたのだけど、それはエルコンデ通りにでれば、だいたいの地理感覚が分かるから迷うことがないのだった。

ふと、エルコンデ通りのお土産物店をのぞくと、可愛らしいタイルの床にちょこんと猫がいた。

01
ドミニカ共和国で最初に出会った猫は、お土産物店の看板猫!

02
すぐに、外にでて、エルコンデ通りをパトロールし始めた

「今日はちょっと、お客が少ないから呼び込みするにゃん」

そういって通りを歩くのだけど、結局いつもの向かいの洋服屋さんのおじさんに愛想をふりまいて、可愛くニャアンと挨拶する。

街ゆく観光客も彼女に目をとめて、愛おしそうな顔をする。そのたびにまた、ニャアンと甘えた声でなくのだった。お土産物店のおばさんというと、店先の椅子に座って休憩なのか、一日中そうしているのかじっと動かずにいる。

03
Hola!今日もお元気?とおじさんにご挨拶

04
店前でお客さんを待つことにした様子

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