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【地球ネコ旅】おねだり顔の得意な猫たち/青島・愛媛

PETomorrow(ペットゥモロー)】

小林 希の地球ネコ旅

おそらく日本で一番といっていいほど、島の面積に対して猫の数が圧倒的に多い青島。愛媛県の瀬戸内海に浮かぶ小さな秘境のような静かな島ですが、ここ最近は猫好きが集まって、常に船「あおしま」は満席で出航するようです。当然乗れない人もでてくるほど。

このたび、無事に青島に辿り着いた私を待っていたのは、想像通りでもあり、想像を超えたともいえる数の猫たち。皆、人間慣れした様子。船が到着すると、桟橋にタタタタと現れる猫の数は10、20…? そりゃそうなのです。乗客といえば、必ず猫のエサを持参しているので(私が行った中で持っていない方は誰一人としておらず)、猫たちにとっては、ご飯が到着したようなもの!

01
船がくると一斉に桟橋に集まってくる猫たち

02
ご飯をくださいにゃ!というおねだり表情は得意技

ビニール袋のカサカサいう音はご飯の配給を知らせる信号音のようで、猫たちは一斉にその音めがけて集まってきます。猫たちのご飯がほしいとおねだりする顔は、ここ最近身につけた必殺技とも言えて、乗客はひたすらビニール袋からご飯をあげ続けるのに必死!

「前は自分たちで猫のエサを買ってきたけど、今はたくさん持ってきてくれるから助かる」と島の女性。青島では現在エサやり場があって、その場所では好きなだけ猫にご飯をあげることができます。また島を出る時に余ったエサを待合所に置いて帰れるようになっています。

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