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【地球ネコ旅】ハバナの猫が/ハバナ・キューバ

小林 希の地球ネコ旅

社会主義国家で国民全員が皆平等だというキューバ。スペインからの独立戦争やチェ・ゲバラやフィデル・カストロ率いる革命を経て、60年前のアメリカとの国交断絶と今年の歴史的な国交正常化。めまぐるしい歴史を辿るキューバだけど、首都のハバナを知れば、あまりに穏やかで驚く。

激動の歴史の中で、人々の中に据えられた盤石な強い精神は、今のキューバの根底に流れているにちがいない。だからこそ、皆、ゆったりとして、愛情深い。街で困っている人がいたら、誰それとなく助けるし、支え合っているようにみえる。

街に住み着く猫たちは、たいていは人懐こいし、自由きままな素振りでマイペース。

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旧市街ハバナ・ビエーハにいた美猫

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優しそうなおばあさまとくるくるパーマの愛らしい子供が美猫の家族なのかしら…

旧市街のハバナ・ビエーハの道をあちこち歩けば、大抵猫に出会える。観光のメイン通りであるオビスポ通りを真っすぐにいくと、アルマス広場にでる。アルマス広場は、ほぼ毎日、古本や骨董品が売られる露店が出されていて、思わずチェ・ゲバラの古い写真やポスターを眺めてうっとりしてしまう。

そんな観光客を相手に、やれやれといったかんじで、足下を見ると猫がうずくまっていたりする。

03
どこにでも猫がふらっといたりする

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アルマス広場の古本や骨董品を売る店の猫、なんかご機嫌斜めな感じだ

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写真・文/小林 希(こばやしのぞみ)

1982年、東京都出身。IT企業に7年勤め、退社したその日の夜から一眼レフを相棒に旅に出る。帰国後、その旅を綴った『恋する旅女、世界をゆくーー29歳、会社を辞めて旅に出た』(幻冬舎)でデビュー。現在も45か国以上を旅しながら執筆活動を続け、ネットやラジオ、雑誌などで活躍。近著に『女ふたり、台湾行ってきた。』(ダイヤモンド社)、『世界の美しい街の美しいネコ』(エクスナレッジ)、長期旅でオス化した著者が女を取り戻す挑戦の旅を綴った『恋する旅女、美容大国タイ・バンコクにいく!』(幻冬舎)など。
オフィシャルHPhttp://nozomikobayashi.com
インスタグラム:https://instagram.com/nozokoneko/
フェイスブック:https://www.facebook.com/nozoko.1007

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